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最終更新日 2025年09月09日(火)
Dashboard Metrics では、オプトイン Labs チャネルを使用できます。これにより、ユーザーは次に予定されている機能をプレビューしたり、それにコメントしたりできます。
Heroku Labs を通して追加された機能は実験的であり、予告なく変更される場合があります。これらの機能は SFDC 以外のアプリケーションです。詳細は、「メインサービス契約」を参照してください。
オプトインする方法
Dashboard を使用してベータにオプトインするには、Dashboard Metrics ページに移動します。
Heroku CLI からオプトインするには、次のように入力します。
$ heroku labs:enable metrics-beta
オプトアウトする方法
Dashboard を使用してベータからオプトアウトするには、メトリクス UI の Labs Features (Labs 機能) ボタンの横にあるリンクをクリックします。
Heroku CLI を使用してオプトアウトするには、次のように入力します。
$ heroku labs:disable metrics-beta
ベータ機能
個々のベータ機能は、Lab Feature (Lab 機能) ダイアログで有効および無効になります。すべてのベータ機能が、一般顧客へのリリース時にすべての dyno タイプで使用できるわけではないことに注意してください。追加機能がある場合は、サポートページを参照してください。
Go 言語メトリクス
Go ユーザーの言語ランタイム関連のメトリクス (ヒープメモリとヒープ以外のメモリおよび GC アクティビティを含む) の場合は、ヒープオブジェクトと Goroutine カウントを使用できます。この機能のインストール手順および詳細は、言語メトリクスのドキュメントを参照してください。


メトリクスエージェントがインストールされると、言語メトリクスのベータ機能によってプロットが有効になります。
グラフの設定
Labs 機能では、個々のメトリクスのプロットを永続的なプロセスごとの設定として並べ替えることができます。

フィードバック
フィードバックは、Labs Feature (Labs 機能) ダイアログから、または https://help.heroku.com 経由でお送りいただくことができます。お客様のご意見をお聞かせください。